はじめての方へ 3ステップで使えます
- 測る 部屋の角を始点に、壁に沿って一周しながら各辺の長さ(cm)を測ります。メジャーかレーザー距離計があれば十分です。
- 入れる 方向(↑→↓← と斜め)を選んで長さを入れ、「線を追加」を押します。始点に戻ると線が閉じて、図面の帖数と比べた判定が出ます。線の終点は図の上でドラッグして直せます。
- 残す ページ下の「提出用の報告書」で、画像やPDFにして管理会社などに送れます。
いまは見本のサンプル(洋室と1階の外周)が入っています。
方眼1マス=91cm(半間)● 始点◆ 現在の位置○ ドラッグで終点を動かせます
線を閉じると判定します
部屋の各辺を壁の厚みの半分ずつ外へ広げます(木造の目安12cm=片側6cm)。
外壁の外側から壁の中心線までの距離。木造の目安は8〜10cm。0で外側のまま比較します。
建物全体(総平米数)
外周と契約面積を入れると判定します
部屋ごとの結果
部屋を測るとき
- 部屋の角を始点にして、壁に沿って一周する順に測ります。
- 押入れ・クローゼット・出窓は含めず、その前の壁の線で通します。
- 斜めの壁は、斜めの方向(↗など)を選んで、終点までの横と縦の長さを入れます。曲がった壁は「曲線にする」にして、両端を結んだ長さと、真ん中のふくらみを入れます。
- 入れ間違えた点は、図の上の ○ をドラッグして直せます。
- 判定(壁芯換算の帖数 − 表示帖数):−0.3帖まで 正常の範囲/−0.3〜−0.8帖 やや小さい/それ以上 表示ミスの疑い
総平米数を測るとき
- 「階の外周」を選び、外壁の外側を一周します。1階・2階は別々に作ります(2階が1階と同じ形なら同じ線を入れてください)。
- 延床面積にはクローゼット・廊下・階段・トイレ・浴室も含まれます。バルコニー・玄関ポーチは外して測ります。
- 判定(壁芯換算の合計と契約面積の差):−1%まで 契約どおり/−1〜−3% やや小さい/それ以上 不足の疑い
表示に疑問があるとき
- まず管理会社・仲介会社に、測った結果を添えて確認してください。
- 相談先の例:消費者ホットライン(188)、各地域の不動産公正取引協議会、都道府県の宅地建物取引業の担当窓口、法テラス。